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ブルーレイレコーダーと外付けHDDの二択

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テレビ番組の録画に使っていたブルーレイレコーダーが調子が悪くなりました。
録画時間がずれる。録画してないのに音がする。購入して10年以上経った。
ということで新しい録画機器を選ぶことにしました。

比較対象は、同じくブルーレイレコーダーと外付けHDDです。
良さそうなものを選びました。

パナソニック ブルーレイレコーダー DMR-4TS204

バッファロー外付けHDD  HD-LE4U3

二択は、パナソニック ブルーレイレコーダー DMR-4TS204 とバッファロー外付けHDD  HD-LE4U3です。

どちらも人気の商品ですが、まずは価格等機能比較です。
同じ機器ではないのでおおまかな比較になります。

製品名 パナソニック 2TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵ディーガ DMR-4TS204 バッファロー USB3.2(Gen.1)対応外付けHDD  4TB  HD-LE4U3-BB
ブランド パナソニック バッファロー
Amazon売価(2025年3/14) 58,200円 14,850円
サイズ 430mm×49mm×179mm 114×33×171mm
重量 2.2kg 約900g
電源 AC100V 50/60Hz AC100V 50/60Hz
容量 2TB 4TB
保証期間 1年間 1年間

コスト比較

圧倒的に外付けHDDが安いです。
1/4ほどの価格です。
さらにサイズは小さく録画容量は倍です。

録画機能についての比較

外付けHDDは、TVの機能を使って録画するのみです。
ブルーレイレコーダーは、録画機能が豊富です。
録画したものをブルーレイディスクに保存が出来ます。

ブルーレイレコーダーは、
倍速再生・同時録画・自動撮りおき・スマホ連携などの機能もついています。
映画やドラマ好きな方には便利ですね。

さてどっちが良いか

予め決めたものだけを録画するだけで良いならば
外付けHDDが価格面で間違いない選択です。

好きなアーティストや俳優が出る番組を録画したいとなりますと
ブルーレイレコーダーの機能が必要です。
録画不要部分をカットしたいとか、ディスクに保存もしたい方ならばなおさらです。

ひとつ選ぶならば、パナソニック ブルーレイレコーダー DMR-4TS204

気になるものは撮りだめしておいて、時間のある時に見る。
保存しておきたいものは、ブルーレイディスクにダビングして
HDD容量が満杯になったらフォーマットしてしまう。

このような使い方がメインになりそうなのでブルーレイレコーダーを選択しました。
撮りだめの多い方は、
ブルーレイレコーダーに外付けHDDを接続して容量を増やす方も多いようです。

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