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見た目もおいしい茨城県産「紅はるかの干し芋」の二択 幸田商店と芋助

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芋助 切り落とし

干し芋の全国シェア9割超の茨城県

さつまいもは、熱帯アメリカ生まれで日本には1600年ごろ中国より入ってきました。
琉球(沖縄)から薩摩(鹿児島)に伝わったのでサツマイモと呼ばれています。

生産量は、鹿児島が369,600トン 茨城県が171,600トン 千葉県が131,800トン
と上位に並んでいます。ちなみにまいどさんの住んでいる宮崎県は4位でした。
農林水産省 さつまいもはどこから来たの?調べ)

さつまいもと言うくらいですから、生産量は鹿児島が1位とは思っていましたが、
2位が茨城県で干し芋生産高では9割以上が茨城県で1位とは全く知りませんでした。。

茨城県は、火山灰由来の水はけの良い土壌とミネラルを含んだ潮風と冬季の天気の良く、
サツマイモと干し芋製造に向いているんだそうです。

干し芋の品種は、昔ながらの「タマユタカ」が生産量が多いそうです。
タマユタカの他に柔らかな食感と黄金色に輝く美しい色合いで「べにはるか」、
希少品種と言われる干し芋専用の品種「いずみ」などが生産されています。

近年では色合いと甘さと食感で「べにはるか」が人気です。

干し芋の種類

品種以外に形が2種類あります。平干しと丸干しです。

平干しは、太ったさつまいもを蒸してスライスしたものを干して作ります。
丸干しは、小さめのさつまいもをそのまま干したものです。

丸干しは、干し芋生産農家が、平干し芋にならない小さなさつまいもを、家族と食べるように作り始めた事がきっかけと言われています。

幸田商店 干し芋

幸田商店と芋助の干し芋

茨城県にはたくさんの干し芋生産者さんがあります。
大きく販売しているところや、個人農園で作られているところと様々です。
その中で、見た目に美味しい紅はるかの干し芋販売業者の中から2店を選びました。
幸田商店さん、芋助さんです。どちらもきれいな干し芋です。

幸田商店は、茨城県でも有名で老舗の大きな干し芋生産者です。
昭和33年より干し芋を販売しています。
Amazonでの販売では、2016年5月と古くレビュー数も多いです。
干し芋以外にも黄な粉やぬか床を販売し人気です。
干し芋ではランキングで上位にランクインしています。

芋助は、定年退職後から趣味で初めた干し芋作りを始められました。
干し芋作りは、栽培の土作りから天日干しにこだわって生産されています。
Amazonには2023年2月からの販売です。レビューはまだ少ないです。

マツコの知らない世界で紹介されて人気沸騰した生産者です。
今後伸びて行くこと間違いなしと思います。

干し芋作りも個人農園らしくこだわりを持って作られています。
天日干しが売りのひとつですが、
腐敗防止や衛生などのために冷温風乾燥機にて初期乾燥を行ってから、
透き通るようなべっ甲色と強い甘みを出すために後期乾燥は【天日干し】を行っているそうです。

下の画像は芋助さんのパッケージにあるキャラクターらしいですが、
なんともいえぬ愛嬌があっていいです。

応援したくなる芋助 ツヤと味の濃さでいい感じ

幸田商店さんは老舗で大きく商売をされていますが、
生産のこだわりが見えにくいとことがありました。
一方、芋助さんは天日干しと土づくりをアピールされていて好感が持てます。

食べ比べますと正直どちらも美味しいです。
さらにどちらもきれいです。
どちらをオススメしても間違いない美味しさです。

幸田商店さんは、色も味も焼き芋っぽいです。

おすすめ

芋助はツヤがあり、干し芋の味が濃いように感じます。(個人の感想です)
芋助さんをちょっと推しです。

芋助 600g(300g×2袋) 切り落とし 濃厚干しいも べにはるか 1,900円
芋助 400g 干しいも 濃厚べにはるか 1,580円 (切り落としなのでお安くなっています。)
どちらも送料無料です。

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