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植物活力剤の二択 HB-101とリキダス

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植物活力剤と肥料との違い

肥料は、植物の成長に必要な栄養素「窒素・リン酸・カリ」の含まれたものです。
植物活力剤は、栄養素ではなく植物の活性を高めるものです。
人間で言いますと栄養補助食品の役割になります。

  • 植物を元気にさせたい
  • 観葉植物の葉っぱの色艶を良くしたい
  • 野菜を美味しく育てたい

そんな時に使うと効果的です。

野菜作りや園芸に。プロご用達「HB-101」

植物の活力化

葉・根・茎の細胞液にバランスよく溶け込み細胞を活力化し、
青々とした葉と丈夫な茎と根をつくります。

バランスの良い土壌作り

有効微生物の繁殖を助け、土壌の中のバランスを保つことで
良い土壌づくりに役立ちます。

植物の免疫活性・防虫効果

植物自体の免疫力を活力化させると共に、精油成分(フィトンチド)の抗菌・防虫効果で外敵を防ぎます。
千葉県・山梨県の農業試験場で、野菜や花に対するHB-101の効果のテストが行われ、効果が証明されています。

発売元は、株式会社フローラです。
原材料は、杉・桧・松・オオバコです。
非常評判の良い活力剤です。

播種の時から育苗~収穫前まで使えます。
確かに元気のない植物に与えると元気に育ちます。
ちょっとお高めの植物に使いたい活力剤です。

使い方は、生育期で1000倍に薄めてスプレーまたは潅水します。
1週間に1回の使用です。

価格は、100ccで2400円です。

植物のパワーを引き出し時に、うすめて使うだけ!「リキダス」

  • 植物の生育に必要な養分の吸収を高めるコリン、フルボ酸、アミノ酸、各種ミネラルを配合した、活力液です。
  • 3種類の有効成分コリン、フルボ酸、アミノ酸を配合。3つの相乗効果で植物本来が持っている力を引き出し、元気な植物を育てます。
  • カルシウムをはじめ、各種ミネラル(鉄・銅・亜鉛・モリブデンなど)が、植物に活力を与えます。
  • リキダスの各種成分は、土壌中で植物が吸収しやすくなっているので、与えてすぐに効果を発揮します。
  • カルシウムが多く含まれているので、トマトの尻腐れ症などのカルシウム欠乏症を予防します。
  • 不足しがちな必須微量ミネラルをバランス良く供給するので、おいしい野菜や、美しい花が育ちます。
  • 葉面散布液としても使用できます。

発売元は、株式会社ハイポネックス ジャパンです。
成分は、コリン、フルボ酸、アミノ酸、カルシウム、他ミネラル配合です。
野菜のカルシウム欠乏症の時に使うと効果が高いです。

玉ねぎやトマトの栽培で重宝します。

使い方は、生育期で200倍に薄めて散布または潅水します。
1週間に1回の使用です。

価格は、450mlで税込み858円です。

価格差含め比較してみますと

両方ともに使っていますが、
リキダスは、カルシウム不足の症状に効果があります。
HB-101は、元気のない植物を特に元気にさせるように感じています。

どちらの商品も使用者の評判が高い植物活力剤です。

HB-101は、価格が高いのでちょっと買いにくいイメージがあります。
実際の使用を想定してますと

HB-101は、1000倍希釈なので100ml2400円=100ℓ 1ℓ当たり24円です。
リキダスは、200倍希釈なので450ml858円=90ℓ 1ℓあたり9.5円です。

HB-101はリキダスと比較しますと価格差2.5倍です。

おすすめ

使い道もありますので、同じ製品ではありませんが
活力剤と言う切り口で見ますとHB-101が良いようです。

リキダスは野菜作りにHB-101は野菜と高級観葉植物に使うのが良いようです。

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