
ちょっと物足りない大賀茶液晶テレビの音響
大型液晶テレビが買いやすくなりました。
映画を見るときに画面が大きいのは気持ちの良いものです。
そうなってくると音にもこだわりたくなってきます。
薄型の液晶テレビは前方にスピーカーがないためなのでしょうか
音声が聞き取りにくい感じがします。
その割に横方面の音はよく聞こえたりします。
そのままでも十分テレビの音声としては機能していますが、
臨場感たっぷりの迫力ある音声で聞きたい。
そんな欲が出てきます。
サウンドバーシステムの購入を考えてみました。
1万円前後のお安いものも考えてみたのですが
サブウーファーのついた重低音のサウンド聞けるものを検討します。
検討した二択のサウンドバーはこちらです。
JBL BAR 500 サウンドバー



SONY サウンドバー HT-B600



どちらの製品もサブウーファーがついています。
Dolby Atmos対応の人気機種です。
価格は実売約5万円と高機能ですがリーズナブルとなっています。
機能比較
製品名 | JBL BAR 500 サウンドバー | SONY サウンドバー HT-B600 |
メーカー | JBL | SONY |
価格(Amazon8/24調べ) | ¥52,800 | ¥55,000 |
チャンネル数 | 5.1ch | 3.1.2ch |
総合出力 | 590W | 350W |
音声フォーマット | Dolby Atmos | Dolby Atmos DTS X. |
サブウーファー | 〇 | 〇 |
接続方法 | HDMI(eARC対応) 光デジタル入力 Bluetooth Wi-Fi Ethernet |
HDMI(eARC/ARC)端子 光デジタル音声出力端子 Bluetooth |
アプリ機能 | JBL Oneアプリ | BRAVIA Connect |
リモコン | 〇 | 〇 |
テレビとの連携機能 | × | ソニー製テレビ「BRAVIA」との連携機能 BRAVIAリンク対応(電源オンオフ) ボイスズーム3(人の声を聞きやすく) |
サラウンド機能 | 〇 | 〇 |
オーディオDRC対応(音漏れ) | 〇 | 〇 |
AAC対応(地デジ対応) | 〇 | 〇 |
発売日 | 2023年7月7日 | 2025年5月31日 |
高機能でお値段リーズナブルなので
どちらの製品も売れ筋製品となっています。
JBLというメーカーは、米国発祥の音響機器メーカーです。
現在は韓国のサムスン電子傘下のハーマン・インターナショナルに属し、
高品質なスピーカー、ヘッドホン、イヤホン、サウンドバー、
カーオーディオなどを製造・販売しています。
ソニーは言わずと知れた日本国産メーカーです。
どちらの製品も映画などをっ見るときに
低音に迫力のあるサウンドが聞ける製品です。
JBL BAR 500 サウンドバーは、接続方法が豊富です。
アレクサとの連携やスマートホンで音楽を聴きたい方などは
こちらが便利に感じます。
一方、SONY サウンドバー HT-B600は、
テレビとの連携が良いように感じます。
テレビのアナウンサーの声が聴きにくくなった方などにも
良い製品と思います。
テレビとの連携優位で「SONY サウンドバー HT-B600」
SONY サウンドバー HT-B600には、イネーブルドスピーカー(天井に向けたスピーカー)
がついています。
JBL BAR 500 サウンドバーより立体音響効果が期待されます。
ソニーの液晶テレビを購入しているならば
迷わずSONY サウンドバー HT-B600です。
ソニーテレビとの接続性が良いからです。
BRAVIAリンクでテレビの本体リモコンでサウンドバーHT-B600も
操作可能です。
実際には、テレビとサウンドバー本体のリモコンよりも
スマホのアプリ「BRAVIA Connect」のほうが使いやすい感じです。
しかしながら、視聴している際の操作は
ひとつのリモコンで設定できるので
慣れれば本体リモコンの方が便利かも知れません。

こんにちは「まいどさん」です。 家庭菜園で汗をかいて、自家焙煎のコーヒーを飲み、ウクレレを弾くことが幸せな 宮崎県宮崎市に居住する60代男性です。当ブログは2023年2月初旬に開設いたしました。よろしくお願いします。